どちらもバーコードなどを読み取り、端末上でデータの確認や処理を行える業務用端末ですが、搭載する機能や想定される運用に違いがあります。
業務端末型データコレクターは、入出荷、棚卸、照合など、コードの読み取りを中心とした比較的シンプルな業務に適した製品です。
ハンディターミナルは、OSや通信機能、各種アプリケーションなどを利用し、収集したデータのリアルタイム処理や業務システムとの連携など、より幅広い用途に対応できる製品があります。
製品によって機能が重なる場合もありますので、必要な業務内容やシステム、通信方法などに合わせてお選びください。

アイメックス
ユニテック
ニューランド
コームタック