活用例・導入事例
使用例(活用シーン)
1台のみでのご利用
タブレット本体 1 台のみで運用する場合、従来の紙ベースのピッキングやハンディターミナルによる作業と併用しながら、特定エリアや特定ラインだけ PS-01 でマルチピッキングを行うことができます。
1 台で最大 8 伝票のピッキングをまとめて行えるため、1 人分の作業で 2 人分の伝票を処理するといった運用も可能です。まずは一部エリアから試験導入し、効果を確認しながら段階的に適用範囲を広げるといった導入方法も可能です。
2台以上でのご利用(複数台運用)
PS-01 を複数台導入することで、複数の作業者がそれぞれカートを担当し、ピッキング作業を分担することができます。繁忙期のみ台数を増やしたり、事業拡大に合わせて順次台数を追加したりといった、柔軟なスケールアップが可能です。
既存のハンディターミナルや紙ベースのピッキング方式と併用しながら、PS-01 を「マルチピッキング用のレーン」として運用することで、現行システムを大きく変えずに処理能力を高めることができます。
- 上記のシステム(ソフトウェア)の機能を追加するには別途開発が必要となります。







